【WordPress】非推奨のテンプレートタグと推奨のテンプレートタグの違いを確認してみた

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WordPressのテンプレートタグ(関数)には、今まで使われていたものの諸事情により非推奨となった関数と、非推奨となった関数の代わりとなる関数が存在します。

普段使いには、推奨される関数を使う方がもちろん良いでしょう。

ですが、個人的にそれぞれ表示結果が気になった関数があったので、少し確認しました。

今回は、非推奨と推奨の関数の表示結果を一部見てみたいと思います。

適宜追加・更新していきます。

get_stylesheet_uri()とbloginfo('stylesheet_url’)

それぞれ、現在有効となっているテーマのスタイルシートのパスを取得する関数です。

現在は、get_stylesheet_uri()が推奨されています。

実際に使う際は、以下のように「echo」を関数の前に記述します。

<link href=<?php echo get_stylesheet_uri();?>>

var_dump()を用いて確認

変数や配列の中身を確認するのに便利なvar_dump関数を用いて確認します。

get_stylesheet_uri()は以下の通りです。 string()内の数字は、""内の文字数です。

get_style_sheetのvar_dumpの結果

bloginfo('stylesheet_url’)の結果は以下の通りです。

bloginfo('stylesheet')のvar_dumpの結果

echoを用いて確認

どちらの関数においても、以下の表示となりました。

wp_list_categories()とlist_cats()

それぞれ、カテゴリーメニューを表示するための関数です。

現在は、wp_list_categoriesが推奨されています。

表示結果

画像上がlist_cats()、画像下がwp_list_categories()です。

wp_list_categories()は子階層がデフォルトで表示されています。

それぞれの関数の結果

終わりに

冒頭でも述べましたが、適宜更新・追加を行っていく予定です。

ただ、結局のところ気になるのは非推奨になった理由なんですよね…。

関数の中身を見てみるのも手ですが、それでも途方もない時間がかかることが予想されますし。

回答してくれるかは別として、やはり公式に聞くのがいいでしょうね。

参考サイト