買い物している人を見て楽しむ能力は大事だと感じた話

こんにちは、行未です。

最近、友人と食事に行く機会がありまして、久しぶりに人が集まるところというか都心部に行きました。

集合時間より1時間程早く着いちゃって余裕があったので、ふらふらお店を廻ってたんです。

その日がGW中なのもあって、案の定たくさん人がいたわけです。

色々なお店があって色々な人がいて買い物を楽しんでいるなあと。

で、思ったんですよ。

「楽しむ能力って大切だな」と。

当たり前っちゃ当たり前ですけど、買い物って最終的には自分に必要だと思うから買うわけですよね。

要は物を手に入れる事が一種のゴールというか。

それだけ考えるとある意味無機質でもあるのかなあとも思ったり。

でもですよ、その物を手に入れる過程を楽しめるって凄い能力だと思うんです。

雰囲気を楽しむために現地に行ったりとか、パートナーと一緒に行ったりとかで、物を手に入れる過程がとても楽しい時間になってるじゃないですか。

これ誰でもできることでもないと思います。

楽しむ能力があれば大半の物事は乗り越えられる気がする

楽しむ能力って生きていく上で本当に重要なスキルだと思います。

このスキルがあれば、世の中の大半の物事は乗り越えていけるとすら思います。

経験したところで言えば仕事ですね。

仕事をやる以上、やりたくないとか嫌だとか言うと大変なことになりますよね。

じゃあどうするかっていうと、最大限楽しめるように工夫するしかないわけです。

やりたくない事それ自体は変わりませんから、こちらが歩み寄るしかありません。

自分の意識的な部分をどうするかです。

そういう意味でも、買い物を楽しめるかどうかって一種の物差しになるんじゃないのかなあと。

誰と行くかっていう部分も勿論大きいとは思いますけどね。

みんなどんな事考えながら買い物してるのかなあ…。

私自身、買い物自体はそんなに楽しめないタチなんです。

特に一人で行くとその時は楽しくてもすぐに気分が沈むんですよね。

なので、誰と行くかは凄い重要ですね。

その人といる時間が楽しいから行く、みたいな。

終わりに

買い物する人達を見て、楽しむ能力の重要さを一人で感じたという話でした。

何でも楽しいに越したことはないですから。

一人で行った時の、買った後の空しさがなくなるだけでも違うんだけどなあ…。