【ミソハギ踏切で待ってる】プレイ後の感想

2019年5月27日

主に感想や世界観について書いています。
先入観無しでプレイしたい方はブラウザバック推奨です。

ゲームの括りとしては脱出ゲーム+ノベルアドベンチャーゲームです。
ストーリーの概要は公式サイトにありますので、気になる方はご一読を。

このゲームを一言で表すなら

プレイし終えて、このゲームを一言で表すなら何だろうなあと考えて。
考えたんですけど、しっくり来たのがやっぱり「箱庭」ですね。

箱庭って言葉も改めて考えると面白いですよね。

中に住んでいる生物は絶対に箱庭なんて呼ばないですよね。
まして自分から出ていくとか壊すとか、そんな発想出てこない気がします。

何かを保護するというか、囲むというか、そういう認識があって初めて箱という言葉が出てくるんでしょうね。

中にいる人から見て、後から作られる箱庭なんて存在しないのかなと思います。

玄関の扉を開けて一歩外に出れば外です。
けど、一生開けずに家の中にいても、箱庭ではないわけで。

「箱庭」という言葉が自分の中で少し変った気がしますね。

一言で言い表せないですし、言葉に出したらそれまでなんですけど、
哀しい、切ない、傲慢、満足…そんなイメージに変わりました。

クリア後の感想

クリアした後に改めてオープニング画面を見ると、切なくなりますね。

場面的には物語が終わった直後でしょうか。
映っているのは後ろ姿です。

顔は見えませんが、多分最後に見せた表情でしょう。だといいな。
そんな感じで勝手に解釈してます。

BGMは”踏切(ピアノ)”と”在りし日の記憶”が好きです。
前者はメインテーマですね。

終わりに

総括すると面白かったです。
同サークル作品ではホワイトボオドやネコ公園等をプレイしましたが、本作品が最も切なさを感じましたね。

気になった方はぜひご一読してみてはいかがでしょうか。

サムネイル画像

ミソハギ踏切で待ってる

提供:sweet ampoule

料金:本編完全無料 アプリ内購入有

※ネコ公園についての記事も書きました。