【クロノ・トリガー】平成も間もなく終わるのでクロノ・トリガーの思い出をつらつらと書いていく

2019年4月30日

こんにちは。行未です。

小耳に挟んだ方もいらっしゃるかもしれませんが、"平成のゲーム 最高の1本"にクロノ・トリガーが選ばれましたね。

週刊ファミ通というゲーム雑誌のアンケートの結果、1位に輝きました。

ちなみに2位は2017年に発売された「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」だそうです。
片やクロノ・トリガーの発売は1995年。

発売時期がおよそ20年も違う作品がトップ2という結果をみると、何というか感慨深いものがありますね。

クロノ・トリガーは多分10週近くは遊んだ気がします。
なので、思い入れはとても深いですね。

今回はそんなクロノ・トリガーについて当時を思い出しながらつらつらと書いていきます。
※(ネタバレ含みます)

期待値のハードルが低かった

小学校3年生の時にこのゲームに出会いました。

ゲームショップで購入したのがきっかけです。

SFCのカセットが安価でまとめて置かれているコーナーで見つけました。

RPGのゲームを探していて、父に「何か面白いゲーム知ってる?」と聞いて、
「会社の人がクロノ・トリガーつってた」という流れで「じゃあ買うか」と購入に至りました。

そんな経緯で購入したのもあって、期待値のハードルは低かったんです。
特に気負うことなくプレイ出来たんですね。

これが結果的に良い出会いでした。
今思えばゲームをプレイする上で最高の状態でスタート地点に立っていたと思います。

ワクワクしてプレイしたが…

で、買った日の夜にすぐプレイしました。

カモメが鳴いています、花火のような音が鳴っています、
色とりどりの風船があります。多分お祭りっぽい場所なのかな?

鐘の音と共に母親に起こされます。やっぱり祭りのようです。

「面白そうだ」と直感的に思いました。
少しプレイすると確信に変わりました。

ペンダントも先に拾いましたし
弁当も食べましたし
猫も話しかけただけで終わりましたし
ペンダントを売ろうとしましたし
飴を選ぶのも待ちきれませんでした

その日の夜はカエルを仲間にして終わりました。

「明日もやるぞ」

そう決意して眠りました。

翌日の朝、少し早く起きてゲームをつけると、

データが消えてました。

学校に行かなければならないので、とりあえず直行で中世に行ってセーブしました。

放課後、学校から帰ってゲームを起動すると、

案の定データ消えてました。

ショックでしたね。ゲームショップに行って交換してもらいました。
その日だったか少し日にちを置いてからだったか忘れましたけど…

とりあえず、この予期せぬトラブルのおかげで「早くプレイしたい」状態がより強くなったのを覚えています。交換したソフトは問題なく動いて一安心でした。

この予期せぬトラブルのおかげで、より夢中にプレイできた気がしますね。

ゲームで初めて泣いた

当時からゲームは結構遊んでいたのですが、このゲームで初めて泣きました。

エンディングですね。下の動画の4:15~辺りでいつものマールのテーマと違うことに気づきました。
少し前から泣きそうになってはいたんですが、BGMに背中を押されました。
魔王も含めて、全員揃ってのEDを迎えることができて本当に良かったです。

ちなみにこの曲は「エピローグ ~親しき仲間へ~」という曲です。

好きなED

EDの話が出てきましたので、個人的に好きなEDについて少しお話します。

【再会】

シルバード無状態の方です。

マールが風船に捕まったままの状態で、「死の山」と思われる場所に到着します。

「死の山」は未来にあるんですよね。けど風船で飛んでいる時点では現代なんです。
そもそも「死の山」とも限りませんけどね。

ラヴォスを倒した時点で「死の山」は存在しなくなるはずだとは思うのですが、分かりませんね。

ここら辺は解釈次第でしょう。

個人的には、あそこは概念的な場所なのかなとか思ってます。
マールは安らかに眠りについて、そしてクロノへの思いからあの場所に着いたと勝手に解釈してます。

【友との誓い】

魔王とカエルが主役のEDです。
戦いの様子は見えません。スタッフロールの中でお互いの技のSEだけ流れます。

最終的にどちらが勝っているか分からないんですよね。
影だけ映っている演出がにくいです。

後どうでもいいですが、確認できる範囲でスタッフロールの間に流れるSEを纏めました。

終わりに

総括すると、本当に面白いゲームです。

また、息抜きがてら公式のサイト(ゲーム情報)を見たんですけれども、これいいですね。オシャレです。

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