【WordPress】XFREEでWordPressサーバー内を確認する方法(データベース他)

2019年4月23日

サムネイル画像

今回はXFREEのWordPressレンタルサーバーを利用しており、サーバーの中身をいじりたくなった人向けの記事です。

具体的にはとりあえず無料でWordPress使いたいからXFREE使い始めたという方が主な対象ですね。

日頃WordPressを使っているけども、フォルダとかファイルを目で確認したいとか。

私は以前、XFree(当時はXserverというサービスでした)を利用して、WordPressでサイトを持っていました。持ってただけでほとんど放置だったのですが…

XFREEは無料で以下の3つのサーバーが利用できます。

XFREEサーバー選択画面
混乱していた当時の私の環境

で、WordPressの情報とか検索してるとPHPとMYSQLという単語が頻繁に出てきます。

当時の私は、とりあえずって形でWordPressサーバーとPHP・MySQLサーバー両方利用してました。
その結果、サーバーの中身を確認するのにどのサーバの情報を確認すればよいか混乱しました。(丁度上の画像の形ですね)

結果としては、WordPressのサーバー及びデータベースサーバを確認するのであれば、PHP・MYSQLサーバーは利用する必要はないのです。

WordPressサーバーだけ注目すればよい

前述した通り、WordPressを利用するだけであれば、PHP・MYSQLサーバーは利用する必要ないです。

現在、WordPressでサイトを作成するために、WordPressサーバーを利用している状況だと思われます。

なので、WordPressサーバ及びデータベースサーバの中身を確認したいのであれば、WordPressサーバー内を参照すれば完結します。

WordPressサーバを確認したい場合

「WordPress一覧・設定画面」にて「設定」をクリックします。

XFREE_WordPressサーバ設定画面

次に、FTPアカウント設定をクリックします。

XFREE_FTPアカウント設定画面

すると、FTPアカウントの情報が表示されます。

その情報をもとに、お使いのFTPソフトにサーバー情報を入力して接続します。
成功しますと、以下のように中身が表示されるかと思います。

FTPソフトログイン後のディレクトリ

※ XFREE公式サイトに掲載されている方法はこちらです。

データベースサーバを確認したい場合

「WordPress一覧・設定画面」にて「設定」をクリックします。

XFREE_WordPressサーバ設定画面

「データベース管理」にて各種データベースの情報が確認できます。

XFREEデータベース管理部分

「phpMyAdminへのログイン」をクリックすると、データベースが参照できます。

終わりに

サーバー1つとっても実に多くの種類があり、図らずも泥沼にはまってしまうこともあります。

こんな泥沼もあるんだと認識頂いて、その結果二の舞を踏んでしまう方が1人でも少なくなれば嬉しい限りです。