ある検索ワードを見て思ったこと

こんにちは。行未です。

先日、ふと思い出したことがありまして。
個人的にこのまま忘れるのは嫌だなあと思いながらタイトルとさせて頂きました。

1ヶ月くらい前ですね、ある検索ワードが目に入って。

どんなワードかといいますと、「本当は学校に行きたくない」というワードです。
一応ですがこのワードで私のサイトにたどり着いているとかではないです。

なんですけれども何か、印象に残ってたんです。

今考えると、「学校に行きたくない」 だったら多分そんなに気にしなかったと思うんです。

それくらい、「本当は」という部分が私にとって強かったのだと思います。
「表に出せない悩み」があるのかなとか勝手に考えたりもして。

当たり前ですけど、悩みって基本的には一つじゃないと思うんです。
裏には色々な悩みがあって、それがぐちゃぐちゃに混ざって「本当は学校に行きたくない」に繋がったり。

悩みありきで語ってますけど、悩みがない故にそう思ったりもするかもしれませんし。

何が言いたいかというと、

所詮私には推し量れない

ということと、

「文字におこした」事は少なくとも私にとっては真実

ということです。

衝動的に文字にしたのか考えながら文字にしたのかは分かりません。
ただ、個人的には文字にするのは結構勇気のいる行為だと思ったりするんです。

何でしょうね、私なんかは文字にする間に馬鹿らしくなる、というかどうでもよくなることが大半です。
だからこそ、「文字にした」行為自体が大きな事だと思ってて。

色々書きましたが、結局私はその事を確認したかっただけなのかもしれませんね。