【国民年金】退職後は国民年金保険料免除・納付猶予申請を行うとお金や心の負担が減るかもしれません

2019年4月23日

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こんにちは。行未です。

先日、国民年金の納付猶予申請書を提出してきました。
個人的には退職間もない方等は提出を検討してみてはいかがかなと思います。

退職前後は何かと不安定な時期じゃないですか。
金銭面や精神的な意味でもね。

毎月16,000円前後を払うと考えると結構な金額ですし。

ただ、いざ書類を書くとなるとちょっと辛かったですね。
といいますか現在進行形で今でもちくりときます。

同い年の友達の大多数は払っているわけです。
法律ですから義務なわけです。

私自身も会社員時代には厚生年金という形で払っていました。

ですが、今までの私含め現状多くの人が「当たり前」に行っていることが出来ていないわけです。
お金の事なので、そんな思いとは切り離して考えるべきなんでしょうが。

平たく言えば罪悪感というか劣等感みたいのはあります。

話が逸れました。

書類は日本国民年機構のHPにフォーマットがありますので、私はそちらをあらかじめ記入して役場に提出しました。 窓口は年金機構の職員ではなく、代行業者でした。

ちなみに、提出する際に窓口の方から、「こちらはどこかでDLされたやつですか?」と言われたので、
実際はその場で記入する方が多いのかもしれませんね。
(その場で書く場合は複写の用紙に記入するそうです)
今回はあらかじめ控えもとってましたので、そのまま渡してひとまず終了です。

併せて私の場合は離職票のコピーも提出しました。
添付書類に関しては、一人ひとり状況が違うかと思われますので、確認をお勧めします。

特にトラブルなく終わったわけですが、去り際に窓口の方が、

「恐らくは納付猶予申請になろうかと思われます」

と言葉を発したのを鮮明に覚えています。

まあ、そうだよな…。

P.S.

国民年金保険料は4月~翌3月迄で固定なのに対し、免除・納付猶予での年度は7月~翌6月迄なんですね。
初めて知りました。