炎上がうらやましいと思う話

こんにちは。行未です。

このタイトルで中身を見たいと思う方がどれくらいいるのか…。

一応ですが、世間でよく見る炎上の元となった行為自体についてどうこう言う気はありません。

「じゃあ、何が言いたいの?」ってことですよね。

要は、

「炎上してしまうほどの価値を築いた人が羨ましい」

です。こう、文字にすると劣等感丸出しなのが我ながら何とも悲しいです。

けど、何となくわかりません?この感覚。

私だけでしょうか?

炎上する人って大抵は、そこに至るまでに相当努力した人なんじゃないかなって思うんですよ。

あ、倫理的に本当に間違った行為を行って注目される人とかは別ですよ。

価値のない人間は炎上しない

この記事にしたってそうです。

私みたいに大して中身のない人間が「炎上が羨ましい」と書いたところで、

「なんだこいつ」と鼻で笑って通り過ぎるだけですよね。

「お前みたいなやつが何言ってるんだ」とかね。

でも、この台詞を例えば、有名な政治家とかが言うと色々物議が醸し出されると思うんです。

「○○の立場にある人がこういうことを言うなんて」みたいな。

それで、「これって実際凄いことなんじゃないか」と私なんかは思うわけです。

有名な政治家だから炎上するんじゃないか、みたいな。

もっと言うと、有名な政治家になれるほどの努力をしてきたから、炎上するほどの立場になったのではないか、と。

別に有名な政治家じゃなくたっていいんですけどね。例えとして出しただけなので。

会社である程度役職がある人が会社のお金を横領したら、びっくりしませんか?

「なんであの人が?」ってなりませんか?

で、この、「なんで?」を自分なりに紐解いた結果、こういうことなのかな、と。

一発逆転ホームランはいきなり打てない

「今更何言ってんだ」って感じですよね。

いくら身体能力が高かろうが、急にバットを持たされて

「さあ、ホームランを打て」なんて言われて打てませんよね。

まあ、その限りじゃない人もいるんでしょうけど。

大抵の人は無理ですよね。

だから、試行錯誤しながら、練習するわけで。

そうして成功した人が行った行為だから、炎上するんじゃないかなーと思うわけです。

こうして書いてるとなんか悲しくなってきましたね。

文字にしながら客観視すると、私自身、炎上するほどの立場にあるほど能力が何もないんだな、と感じます。

なんかね、私が見てきた中で、

「他人から見たら努力でも、本人はそう感じていない」

「本人は相当苦しくても努力している」

こういった人は多分、将来的には炎上するような立場になるんだろうな、と思いましたね。

終わりに

書いたきっかけこそ嫉妬から始まりましたが、客観視すると自分には価値がないからだって改めて気付きました。

この嫉妬を良い方向に持っていければ万々歳なんでしょうけどね。

今後どうなるかわかりません。