体験系の記事は鵜呑みにしない方がいいです

こんにちは。行未です。

私が書いている記事も、本当は私が書いているものではないかもしれません。

もっといえば、ねつ造して書いている記事かもしれません。

そんな思いで読んでもらえればと思います。

まあ、ねつ造できるほどの能力があるなら、今ごろもっとうまく世渡り出来てるんでしょうけどね。

それくらいの能力欲しいです。

大学時代、ライターのバイトをしてみようと思いました。

今で言うところのクラウドソーシングサイトに登録してね。

文章書くのも嫌いじゃなかったし、「経験でやってみよう」って感じでした。

結果、この経験のおかげで、

「○○を体験した結果!」みたいな記事はほぼ信用しなくなりましたね。

完全に信用していないわけではありませんよ。何がホントで何がウソかは自分で確かめてみないと分かりませんから。

ただ、要は何が言いたいかというと、

自分が体験して、感じて、考えたことが全て

ってことです。

現実世界でもネット世界でも、真実かどうかも分からない他人の言葉のせいで、変なバイアスがかかるのはとても怖いもんです。

そんな私もどっかしらで影響は受けてるんでしょうけどね。

1を100に盛る記事

私が書いたのは体験系の記事です。

「○○の業界で働いて苦労したことを△△の言葉を織り交ぜて書いてください」

みたいで依頼されるやつです。

どうです?見るだけで吐き気がしませんか?

そんな記事を実際書いた私も大概終わってますが。

まあ、無いものを有るように見せる技術は私にはないので、一応経験したことのあるバイトの内容で書きました。

「詐欺とか得意な人はこういうの経験したことなくても書けるんだろうなー」と思ってました。

それでいざ書こうとすると、人間の記憶というのは曖昧なものでなかなか思い出せません。

そうなると必然、おぼろけな記憶の糸を何とか手繰りながら「確かこう対処したよな」みたいな曖昧な感じで書くわけです。

そんな私が書いた質の低い文章はどうなるか?

結果、「内容がおかしいと判断すれば却下します」と依頼内容に書かれていましたが、受理はされました。

そして数日後、「こんな体験をしました!」と胡散臭いブログにデカデカと書かれるわけです。

どうですか?

聞いてるだけで馬鹿馬鹿しく感じるでしょう?

終わりに

体験系の記事なんてそんなもんだな、と思いました。

私が知らないだけで、もっとありふれてるんでしょう。

冒頭でも言ったように、皆さんが知らないだけでこのサイトの記事も同じかもしれません。

そう思って読んでもらえればと思います。