通勤中に聴く音楽と憂鬱

2019年3月20日

皆さんこんにちは。行未です。

今回は通勤中(通学中)に聴く音楽についてのお話です。

お話というと大袈裟ですね。私の経験談です。

ですので、軽い気持ちで見ていただければと思います。

皆さん、会社、学校自体が辛いでしょうか。

「辛い」と一言で言っても色々ありますね。

今回の「辛い」は「起きるのはきついけど行けばなんとかなる」という類のものではなく、「本当に会社、学校が辛い。けど行かなければならないから仕方なく行っている」というレベルとしますね。

更にこれらに該当する方で、通勤中や通学中に音楽を聴いている方はいますでしょうか。

その音楽は自分にとってどんな音楽でしょう?

例えば、好きな歌手の音楽、流行りの音楽、友達からお薦めされた音楽…簡単なところで列挙するとこの辺りでしょうか。

私には分かりませんが、あなたが聴いている曲は自分にとってある程度ポジティブな印象を持つ音楽かもしれません。

いずれにしても、「自分の好きな歌」を「辛い場所へ向かうとき」に聴くのは経験上お勧めしません。

その音楽が自分にとって何らかの意味を持つものであれば、尚更辞めた方がいいかもしれません。

あくまで私の経験ですが、「好きな歌=辛い」と脳にインプットされてしまったからです。

私は通勤中、好きな歌手の音楽を聴いていました。

そして、いつのころからか、いつも聴いている音楽が「うるさい」と感じるようになりました。

自分が音楽をかけているのにも関わらずです。

次に、通勤中のBGMをラジオに切り替えました。

すると、ラジオのパーソナリティの笑い声が「うるさい」と感じるようになりました。

結局、最終的には何も聴かなくなりました。

何故うるさいと感じるのか。

いつからうるさいと感じだしたのか。

答えは簡単でした。

「あ、私これもう近い内に会社辞めるわ」

「対向車にぶつかれば…」

この思いが湧き出した頃からです。

あくまでも私の経験談です。

そうなる人もいるし、そうならない人もいる。ごくごく当たり前の事です。

1つの経験談として見ていただければ。

ただ、それだけのお話です。