喫煙者が多い職場は注意した方が良いのではないかという話。

皆さんこんにちは。行未です。

タバコと職場の関係について少し考えてみましたっていう話です。

あくまでも私が体験した中で感じたことなのでね。

非喫煙者の戯言でございます。

「まーた喫煙者叩きか」みたいな感じでね。そんなノリで見ていただければ幸いです。

それでは本題に入りましょう。

喫煙者が多い職場=出来る人にしわ寄せがいっている職場

ではないのかな、と。最近になってね、私のいた職場を見て思ったわけです。「しわ寄せ」の部分が大事です。

まず、「喫煙する=タバコを吸いたくなる何かしらの根本の原因がある」と仮定すると、私が考える「根本の原因」はやはり「ストレス」ではないかな、と。

「いや、吸っているのは習慣だ、惰性で吸っているんだ」とか言われたら何も言い返せないですけどね。

仕事ができる人は堂々とタバコ休憩をしています。

だって、仕事ができるから。結果を残しているから。

仮に喫煙者であっても、仕事がなかなか終わらない人とか仕事ができない人とかは、逆に喫煙所に行き辛いと思うんですよね。

まあ、強引に纏めると、タバコ休憩をする人たち=仕事ができる人であり、慢性的に仕事によるストレスが溜まっている状態の傾向が高い=仕事のしわ寄せを受けている人たち

と私は考えています。

私の職場でいえば5割強が現役喫煙者でした。ある程度仕事がさばける人達が集まっていたようにも思います。

そういう人達が喫煙所でコミュニティを作って情報交換をするわけです。

ちなみに私はタバコを吸いませんが、喫煙所にはよく行ってました。

当然、「タバコ吸わないのにここ来るのか?」とか言われましたね。

「外でコーヒー飲みたかったので」みたいなこと言ってかわしてましたが。

だって、仕事のできる人たちとコミュニケーション取ったり、社内の情報とか聞かないと、仕事で上手く立ちまわれないからね。

それでもなお仕事のできない私は見事立ち回りに失敗し、その結果退職願を出すことになったわけですが。

ポンコツ極まりありません。

周りの喫煙者を観察してみよう

というのが、言いたい事です。

非喫煙者の方も、喫煙者の方も、職場の喫煙所にいる面子をもう一度想像してみてください。

どういった人たちが多いでしょうか?

それを踏まえて、ぜひ職場環境と合わせて色々考えてみてください。

私のように立ち回りに失敗すると勿体ないですよ。