ゆとり教育を受けていない=頼もしい、という考え

はい。40代上司のありがたいお言葉です。(直接は言われてないですけどね)

うーん、鉄骨編のカイジじゃないけど、口に出したら戦争ですよねえ。

とりあえず、Wikipediaより。(ゆとり教育の概要です)

目次

概要

ゆとり教育(文部科学省が指定した正式な名称でない)は、「詰め込み教育」と言われる知識量偏重型の教育方針を是正し、思考力を鍛える学習に重きを置いた経験重視型の教育方針をもって、学習時間と内容を減らしてゆとりある学校を目指し、1980年度、1992年度、2002年度から施行された学習指導要領に沿った教育のことである。(中略)

1970年代までに学習量が過剰に増大した学校教育は「詰め込み教育」と呼ばれ、知識の暗記を重視したため「なぜそうなるのか」といった疑問や創造力の欠如が問題視され、このような学習方法はテストが終われば忘れてしまう学力(剥落学力)であると批判された[5]。このため思考力を鍛える学習に重きを置いた経験重視型、過程重視型の教育方針が求められた。

2002年度施行の学習指導要領では「生きる力」への転換重視「総合的な学習の時間」をはじめとして各教科で「調べ学習」など思考力を付けることを目指した学習内容が多く盛り込まれた。教科書では実験、観察、調査、研究、発表、討論などが多く盛り込まれ、受け身の学習から能動的な学習、発信型の学習への転換が図られた[6]

出典:Wikipedia

 

筆者もゆとり世代ではありますが、何というか、上司からタイトルの言葉を聞いたときはぞっとしました。

そういう風に見られているのか、てのも勿論あるんですけれども、その裏に凝り固まった固定観念とか自尊心とか見え隠れします。

お前は虎になる前の李徴か。

こんなこと実際に言う人いるのかと、辟易しました。というよりは、ただ悲しくなった。

上司的には、「とりあえずゆとり世代より長時間教育を浴びているから、頭も良いし、忍耐力もあるんだろう」みたいな認識なんでしょうか。

上司にも若い頃があり、齢を経ていく過程で色々な人を見てきたと思うんです。

にも関わらず出てきた言葉がこれというのはどうなんでしょう…。

ゆとり教育については色々書いていきたいので、後日詳細をしっかり調べて記事にもしたいと思います。

それでは、今日はこの辺で。